
詩や思索について大いに語る前に、驚きと畏れこそが、ある種のものごとの始まりだということを忘れずに。
とりあえず『空の境界』アンケート、とでも?
このアカウントお抱えのゆる担当が、また恥をさらしに来ました。先に言っておくと、今回の記事はほかの作品を扱ったときのような「ガチ考察」ではありません。いろんな理論による解釈や緻密な分析だけが読みたい方は、閉じていただいて結構です。
「ファン度テスト」にはしないでください。あくまでお遊びです。ご自由にシェアして、友達と暇つぶしにどうぞ。アニメと小説で食い違うところは、アニメ派も小説派も各自で判断してください。
自分は日本語ができないので、インタビューや日記などは百度贴吧やNGA、その他の掲示板を主に参考にしています。翻訳上の問題を除いて疑問がある方、あるいはこの設問や選択肢の作り方に不満のある方は、冷静に発言してください。いっそ罵倒してくれてもいいです。(「俯瞰風景」関連が少ないのは、自分が理解できていないから)
このアンケートには、意味不明でしょうもないネタ、勝手にねじ込んだ持論、主観まみれの脳内補完が含まれるかもしれません。
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次のうち、存在しないものはどれでしょう?
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A. 『月姫』リメイク
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B. 『魔法使いの夜2』
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C. 『空の境界ZERO』
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D. メインストーリーで楽しめて、毎日ログインするのが楽しいゲームにしたい、という願い(FGOのこと)
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E. 『DDD』第3巻
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F. 『氷の花』
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あなたにとって、黒桐幹也はどんな人?
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A. たとえ未来に何も残せなくても、理想を捨てない人
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B. (本人としては)誰かにとって特別な存在になってはいけない、と思っている人
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C. 打算がなく、損得もいっさい考えない人
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D. 内に空虚さを抱えながらも、理想を追い続けると決め、勝てるはずのない相手に打ち勝ち、英雄像を打ち立てた人
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次のうち、退化に当たらないのはどれでしょう?(きのこも生物学の意味で考えているわけじゃないと思うけど)
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A. 忘れることのできない瀬尾静音
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B. 意識が漂う巫条霧絵
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C. 特殊なチャンネルに同調している浅上藤乃
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D. 大型の肉食動物へと先祖返りした白純里緒
(どの選択肢も厳密な説明じゃないので、意を汲んでください)
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学生時代、いちばん成績がよかったのは誰?(この問題、自分も答えを知らない。きのこのあの発言がどうにも変だと思っただけ)
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A. 普通の高校生だったころの黒桐幹也
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B. 頭のいい黒桐鮮花
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C. 賢いけれどやる気のない両儀式
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D. 礼園に数々の伝説を残した蒼崎橙子さん。眼鏡をかけるだけで磨伸映一郎を即死させられる
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荒耶宗蓮にふさわしい説明は、どれだと思う?
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A. 二百年ほど生きた武闘派の怪僧、人形作りに長けた妖僧、結界の達人
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B. 自分を憐れむ理想主義者。人類を憎み、人間性を敵視し、一人で六十億人を相手に勝とうとする狂人
(そういえば「俯瞰風景」の最後で、幹也は、自分が生きているだけで東京が全滅するようなウイルスに感染したら、勇気がないから自殺すると言っていた。それに対して荒耶は、六十億人に勝てると橙子にためらいなく言うんだよな……)
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C. 万物を生み出す【】を追い求めながら、自分自身は何も求めていない、恐ろしいほど空白な人間
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D. 「矛盾螺旋」
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玄霧皐月をどう評価する?
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A. やたらしゃべる脱税犯
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B. いちいち芝居がかったろくでなし
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C. 三年前の殺人鬼事件の記憶をよみがえらせ、連載を続けやすくするための、きのこお兄さん直々のご指名を受けたキーパーソン
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D. 神代に憧れる、アトラス院で最も魔法に近い三流魔術師。【】の門の前に立ちながら、何も得られない
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E. 過去を記録し、忘却を集める十歳の子ども。一瞬さえ記憶できず、成長することもなく、忘れることができないまま永遠を求める者
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F. 玄霧皐月には本当に妹がいる、と式に伝える言葉
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白純里緒が初めて人を食べた理由は?
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A. あの男は雄牛のような飢えに取りつかれ、それから二度と満たされることがなくなった
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B. 起源はαをαたらしめるものであり、たかだか百年ほどの、いわゆる【人格】が抗えるものではない
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C. 食べてしまえばいいのだ、という思いつき
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D. 古来、闇夜と死を伴ってきた月が、彼を寵愛していた
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E. 「Das Monstum in mir wird ecplodieren!」(自分の中の怪物が爆発しそうだ、という意味のドイツ語)
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次の人物のうち、潔癖じゃないと思うのは誰?
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A. 路上で寝泊まりする白純里緒
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B. 全身血まみれの玄霧皐月
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C. 「はだしの医者」荒耶宗蓮
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D. 安い飲み物は飲まず、生地の悪い服は着ず、自分で部屋を片づけない、とあるお嬢様
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幹也と式が夜に一緒にいるとき、幹也はたいてい何をしている?
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A. 小説を読む
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B. トランプをする
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C. UNOをする
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D. 幹也はこのお嬢様の部屋を掃除しなきゃいけないんだよ。これ、わざわざ聞く必要ある?
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『ロード・エルメロイII世の事件簿』第3巻では、ライネスが箒に乗る飛行魔術を使って、間に合うように駆けつけました。では「俯瞰風景」で蒼崎橙子が語った、橙子自身が使う場合の成功率は?
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A. 二割
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B. 三割
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C. 四割
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D. あの、同じ並行世界じゃないんですけどね
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アルバが好きな食べ物は、次のうちどれ?
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A. ハーゲンダッツのストロベリー
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B. ブルーベリーパイ
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C. ピザ煎餅
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D. 麻婆豆腐
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きのこが、これぞ男の中の男だと評したというのは、次のどの幹也?
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A. 「痛覚残留」で浅上藤乃の世話をする幹也
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B. 『未来福音』で瀬尾静音を励ます幹也
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C. 「忘却録音」の黒桐鮮花の回想に出てくる、幼い幹也。親しくしていた隣のおじいさんが亡くなっても涙を流さなかった
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D. 両儀式と二人きりでも、しっかり自制が利いている幹也(本当にこれを選ぶの?)
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次の場面のうち、いちばん印象に残ったのは?
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A. 「痛覚残留」の終盤、両儀式が短刀を一振りして浅上藤乃の攻撃を退け、続けてあの名台詞を口にする場面
(この巻で個人的にいちばん好きなのは、その少し前。左腕を失った直後の式が、橙子の言葉を思い出すところだ。ある不要なものは愚かだと嘲られ、ある必要なものは芸術として讃えられる、という対比が印象に残っている)
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B. 『未来福音』で瀬尾静音が両儀式に目を向けたときの光景。……血の跡がまだらに残る金属、血の跡がまだらに残るコンクリートの地面……
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C. 「殺人考察(前)」、春雨の夜の竹林で、赤い単衣をまとった式が雨に濡れている場面(菌類は本当に三月が好きだな……。まあ『空の境界』は、寒い季節に生まれた人たちの物語なんだけど)
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D. 雪の中で交わされた二度の会話
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『空の境界』にちょっとミステリの味わいがあるのはなぜ?(なんだこのクソ問。選択肢と問題、関係ある?)
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A. ミステリを書きたいんだから、別にいいでしょ?
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B. TYPE-MOONファンの九割はミステリが嫌い
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C. やるべきなのは漫画と同じ土俵で勝負することではなく、小説ならではの強みを発揮すること
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D. 書き手は心のどこかで絵の力を信じ切れないから小説で描き、原画家や監督は心のどこかで言葉の力を信じ切れないから映像で表現する
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奈須氏は幾原作品を、自分の魂を形づくったものと評したという。時は流れ、奈須本人も、若い創作者たちが憧れる星となって久しい。読者、観客、プレイヤー、聴き手として、『空の境界』という傑作を生んだものは何だと思う?
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A. 〈館〉シリーズに代表される本格ミステリ
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B. 幻想文学や新変格、都市伝説/怪談が、まだ生き延びられた時代
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C. 社長が奈須の才能をいち早く見いだしたこと
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D. 少女漫画(あるいはそれに近い作風の作品)への愛と、年季の入ったオタクならではの経験から生まれた独自の視点(少女漫画を読む人はオタクじゃない、なんて言ってないから。変に読まないで)
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E. 毎日、仕事が終わってから四時間原稿を書くこと
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もし自分が愚かにも『空の境界』を一つのテーマにまとめようとするなら、どれがいいと思う?
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A. 境界――結界。隔たりや距離があれば必ず問題は起きる。けれど人間は、実際にはその隔たり、境界に頼って存在している
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B. 人間/人形、男/女といった二項対立を軸とする主題や図式、思考構造を破壊すること。絶対に相容れない関係も、完全に理解し合える関係も、決して存在しない
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C. 現代に生きる魔術師と、現代に隠れ住む神秘。生を嫌悪しながら、生きている実感と、生きる理由を必死に探している
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D. ボーイ・ミーツ・ガールだって直々に言われてる話に、お前が勝手にテーマをでっち上げる余地ある?
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物語の中の異常者たち(式、浅上藤乃、巫条霧絵など。橙子やアルバのような魔術の世界の人々は含まない)は、一連の行動を通して何を求めている?
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A. 人を殺す快感
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B. 生きている実感
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C. 生きていく勇気
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D. 異常者が世の中と折り合いをつけて生きる道(『吸血鬼の涙』、もう書いてる?)
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(いちばん簡単な問題)「死」に直面したとき、純粋な恐怖を実際に感じたのは誰?
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A. 玄霧皐月
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B. 巫条霧絵
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C. 浅上藤乃
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D. 白純里緒
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編集部より
ああ、なるほどね。うん、今ので完全に理解した.jpg。